「足の甲が痛い…」「靴を履くと甲が当たって痛い」「立ち仕事をすると足が疲れやすい」
そんな症状がある方は、ハイアーチ(甲高変形)が関係しているかもしれません。
ハイアーチとは、足の土踏まずを形成している内側アーチが通常より高くなっている状態のことです。見た目では足の甲が盛り上がり、「甲高」と呼ばれることもあります。
ハイアーチ(甲高)とは?
「アーチが高いなら良いことでは?」と思われる方も多いですが、実はそうとも限りません。
足のアーチには、歩行時の衝撃を吸収するクッションの役割があります。しかしハイアーチの場合、アーチが高くても柔軟性が少なく、固まってしまっているケースが多く見られます。
本来しなやかに働くはずのアーチが十分に機能しないため、足への負担が増えてしまうのです。
ハイアーチになると起こりやすい症状
- 足の甲が痛い
- 靴の甲部分が当たる
- 長時間立つと疲れやすい
- かかとが痛い
- 足裏に痛みが出る
- タコやウオノメができやすい
- 足首が疲れやすい
ハイアーチでは、足裏の接地面積が少なくなります。その結果、体重や歩行時の衝撃が分散されず、一部分に集中しやすくなります。
特に負担が集中しやすいのがかかとと前足部(足指の付け根)です。
長時間の立ち仕事や運動時に、「なんとなく足が痛い」「疲れやすい」と感じる方も少なくありません。
靴選びにも影響するハイアーチ
ハイアーチの方は、靴選びにも注意が必要です。
足の甲が高いため、一般的な靴では甲部分が圧迫されやすくなります。その状態で歩き続けると、甲が擦れて痛みが出たり、違和感が強くなったりすることがあります。
「いつも靴がきつく感じる」
「サイズを上げても足が楽にならない」
そんな方は、単純なサイズの問題ではなく足の形が影響している可能性があります。
悪化すると足底筋膜炎につながることも
ハイアーチが進行すると、足裏の衝撃吸収がうまくできなくなり、足裏の組織に大きな負担がかかります。
その結果、足底筋膜炎や慢性的な足の痛みにつながるケースもあります。
また、圧力が集中することでタコやウオノメが繰り返しできることも少なくありません。
整足院表参道店では特許取得の整足補正テーピングでサポートします
整足院表参道店では、足の状態を確認しながら特許取得の整足補正テーピングを使用して足のバランスを整えていきます。
テーピングによって足指やアーチが正しく使いやすい状態をサポートし、足に集中している負担の軽減を目指します。
「足の甲が痛い」
「足が疲れやすい」
「靴が合わない」
「ハイアーチかもしれない」
そんなお悩みがある方は、一度足の状態をチェックしてみませんか?
毎日使う足だからこそ、早めのケアが大切です。