外反母趾で手術を勧められた方へ
外反母趾が進行すると、
「手術をした方がいいですね」と言われることがあります。
しかし、手術を勧められても
- できれば手術は避けたい
- 仕事を休めない
- 本当に必要なのか分からない
このように悩まれる方も多いのではないでしょうか。
外反母趾はなぜ痛くなるのか
外反母趾の痛みは、
単に骨が出ていることだけが原因ではありません。
実際には
足のバランスの崩れ
が関係していることが多いです。
例えば
- 足指が使えていない
- 浮き指
- 足裏アーチの低下
- 重心バランスの崩れ
このような状態になると、
歩くたびに親指の付け根に負担が集中し
痛みが出やすくなります。
外反母趾と歩き方の関係
本来、足は
親指・小指・かかと
の3点で体を支えています。
しかし足指が使えなくなると、
このバランスが崩れ
外反母趾の負担が大きくなります。
その結果、
- 歩くと痛い
- 長く歩けない
- モートン病を併発する
といった症状が起こることがあります。
整足院の考え方
整足院では
骨を削るのではなく、
足のバランスを整えることを大切にしています。
整足テーピングにより
- 足指の位置
- 足裏アーチ
- 歩行バランス
をサポートしながら
歩くときの負担を減らすことを目指します。
手術の前にできること
外反母趾の状態によっては
手術が必要なケースもあります。
ただし、
足のバランスを整えることで
歩きやすくなる方もいらっしゃいます。
「手術しかない」と言われた方でも
一度足の状態を確認してみることも
大切です。
まとめ
外反母趾の痛みは
足のバランスが崩れることで
起こる場合があります。
手術を検討する前に、
現在の足の状態を確認し
歩き方や足のバランスを見直すことも
選択肢の一つです。
外反母趾でお悩みの方は
整足院表参道店まで
お気軽にご相談ください。