毎日の足チェックで健康な歩行を守りましょう!
元気に歩き続けるためには、歩くことだけでなく毎日自分の足を観察する習慣がとても大切です。
足のトラブルは、早期に気づくことで悪化を防げるケースが多くあります。
入浴後や寝る前など、1日1回でも足を見る時間をつくりましょう。
① 足裏の状態をチェック
まずは足裏を見て、タコや魚の目ができていないか確認しましょう。
タコや魚の目は、足に圧力や摩擦が繰り返しかかることで角質が厚くなった状態です。
- タコ:角質が皮膚の表面に厚く盛り上がった状態
- 魚の目:角質が皮膚の内側へ食い込み、歩くと痛みが出ることがあります。
タコや魚の目が繰り返しできる場合は、足のバランスや歩き方に原因があることも少なくありません。
② 足全体の形をチェック
足の形に変化がないかも確認しましょう。
親指が小指側へ曲がっている場合は、外反母趾の可能性があります。
また、親指をゆっくり上へ反らしてみましょう。
痛みが強かったり、ほとんど反らせない場合は、強剛母趾(きょうごうぼし)の可能性も考えられます。
さらに、ハンマートゥなど足指の変形がないかも一緒に確認してみてください。
足の小さな変化を見逃さないことが大切です
足は毎日私たちの体を支えています。
少しの違和感や変化を見逃さず、早めに対処することで、将来の歩行機能の維持にもつながります。
整足院表参道店では、足の状態やバランスを詳しく確認する足診断を行っています。
「自分の足の状態が気になる」「歩くと疲れやすい」「外反母趾が気になる」という方は、お気軽にご相談ください。