外反母趾は「進行する足トラブル」です
外反母趾は、ある日突然ひどくなるものではありません。
多くの場合、足指の使い方や足裏バランスの乱れから始まり、少しずつ進行していきます。
外反母趾【初期】のサイン
- 親指が少し内側に曲がってきた
- 靴に当たる違和感がある
- 長く歩くと足が疲れやすい
- 痛みはないが見た目が気になる
この段階では、痛みがほとんどないため放置されがちですが、
実は最もケアが重要なタイミングです。
外反母趾【重度】になるとどうなる?
- 親指の変形がはっきりしている
- 歩くと痛みが出る
- 靴選びが難しい
- タコ・魚の目ができやすい
重度になると、親指だけでなく足全体のバランスが崩れ、
膝・腰・姿勢にも影響が出ることがあります。
整足院で考える外反母趾ケア
整足院では、外反母趾を「骨だけの問題」として捉えません。
足指が正しく使えているか、
足裏に体重がどうかかっているか、
歩き方や立ち方まで含めて確認します。
初期・重度どちらも共通して大切なこと
- 早めに足の状態を知ること
- 足指・足裏のバランスを整えること
- 我慢せず相談すること
外反母趾は進行する足トラブルです。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、足を見直すタイミングかもしれません。
整足院では、症状の段階に合わせた整足ケアをご提案しています。
お気軽にご相談ください。