整足

骨盤の歪みの原因|姿勢・筋力不足・外反母趾や浮き指との関係

骨盤が歪んでしまう原因とは?

「骨盤が歪んでいるかもしれない」
そう感じたことはありませんか?

骨盤の歪みは、特別なことが原因で起こるわけではなく、
日常生活の中の小さな積み重ねによって生じることが多いとされています。

ここでは、骨盤が歪みやすくなる主な原因についてご紹介します。

① 筋力不足

運動をする習慣が少ないと、体を支えるための筋力が低下しやすくなります。
筋力が不足すると、正しい姿勢を保つことが難しくなり、
無意識のうちに骨盤へ負担がかかりやすくなります。

② 姿勢の癖

どちらか一方の足に体重をかけて立つ癖や、
椅子に座るときに足を組む癖がある方は注意が必要です。

また、寝るときにいつも同じ方向を向いて横になる習慣がある場合も、
体のバランスが偏りやすくなり、歪みにつながることがあります。

③ 妊娠・出産による体の変化

妊娠中はお腹が大きくなり、体重や体型が大きく変化します。
子宮が大きくなることで内臓の位置が変わり、
体の重心も少しずつ変化していきます。

こうした急激な変化に体が対応しようとすることで、
骨盤周りに負担がかかりやすくなることがあります。

④ 外反母趾・浮き指など足元のバランス

体を支えているのは、骨盤だけではありません。
実は、足元のバランスも体全体に大きく関わっています。

外反母趾や浮き指などがあると、
足でしっかり体を支えることが難しくなり、
その影響が膝や腰、骨盤へと伝わっていきます。

足元が不安定な状態では、
体はさまざまな筋肉を使って何とかバランスを取ろうとするため、
歪みが起こりやすくなるのです。

骨盤の歪みを防ぐために大切なこと

骨盤の歪みを防ぐためには、
日頃から体を動かす習慣を持つことが大切です。

また、歪みやすいと言われる姿勢を避け、
日常の立ち方や座り方、歩き方を少し意識するだけでも、
体への負担は変わってきます。

骨盤だけでなく、
足元を含めた体全体のバランスに目を向けることが、
不調を繰り返さないための第一歩になります。

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