腰痛や下半身太り…その原因は「浮き指」かもしれません
「なかなか腰痛が改善しない…」
「ダイエットを頑張っているのに下半身だけ痩せにくい…」
そんなお悩みの原因が、実は足の「浮き指」にあるかもしれません。
浮き指とは、本来歩くときに地面につくはずの足の指が浮いてしまい、しっかり使えていない状態です。
あなたの親指は90度以上曲がりますか?
一度、ご自身の足の親指を確認してみましょう。
- 親指が90度以上反る
- 簡単に大きく曲がる
このような場合は、関節が柔らかくなりすぎている可能性があり、浮き指になっているケースがあります。
もちろん個人差はありますが、一つの目安としてチェックしてみてください。
浮き指が腰痛や下半身太りにつながる理由
浮き指になると足の指で踏ん張れなくなるため、重心がかかと寄りになります。
すると身体はバランスを取ろうとして、上半身が前へ傾きやすくなります。
この姿勢が続くことで、腰への負担が増えたり、太ももやお尻の筋肉ばかりを使う歩き方になったりします。
その結果、
- 腰痛
- 反り腰
- 猫背
- 下半身太り
- 疲れやすい歩き方
など、さまざまな不調につながることがあります。
足元から姿勢を整えることが大切です
腰だけをマッサージしたり、ストレッチをしたりしても、原因が足にある場合は根本的な改善につながりにくいことがあります。
まずは足の指がしっかり使える状態をつくり、正しい重心で立てる身体を目指すことが大切です。
整足院表参道店では、特許取得の整足テーピングを用いて、足の指が自然に使える状態へ導き、歩きやすい足づくりをサポートしています。
腰痛や下半身太りでお悩みの方はご相談ください
「自分は浮き指かもしれない…」
「姿勢を根本から改善したい」
そんな方は、お気軽に整足院表参道店へご相談ください。
足元から身体のバランスを整え、健康的に歩ける身体を一緒に目指しましょう。