春の靴選びで外反母趾が悪化することがあります
春になると新しい靴を購入する方が増えてきます。
新年度のスタートや、外出が増える季節でもあります。
しかしこの時期、
外反母趾の痛みが強くなった
というご相談も多くなります。
原因の一つが「靴」です。
春は靴が変わる季節
春になると、
- 新しいパンプス
- 革靴
- スニーカー
- 通勤用の靴
など、新しい靴を履き始めることが増えます。
見た目やサイズが合っていても、
足の形に合っていない靴は
外反母趾に負担をかけることがあります。
外反母趾は親指だけの問題ではありません
外反母趾になると、
親指が外側へ曲がり、
踏ん張りが効きにくくなります。
すると体重が
- 足の中央
- 足裏
- かかと
などに集中し、
足全体のバランスが崩れることがあります。
その結果、
- 足の付け根の痛み
- 足裏の痛み
- かかとの痛み
など別のトラブルにつながることもあります。
こんな症状がある方は注意
- 親指の付け根が痛い
- 靴を履くと親指が当たる
- 長く歩くと足が疲れる
- 足裏にタコができる
こうした症状がある場合、
靴だけでなく
足の使われ方
が関係している可能性があります。
大切なのは足のバランス
外反母趾は、
靴だけが原因ではない場合も多くあります。
歩き方や重心の偏りによって
親指に負担が集中することがあります。
春からの活動量増加に備え、
足元を見直すことが大切です。
整足院 表参道店では
足指の使われ方や
重心のバランスを確認し、
足元から整えていきます。
靴を履くと親指が痛い方は、
一度足の状態を確認してみませんか。